料理旅館吉野は奈良市内の猿沢池南畔に位置し、日ごろの都会の喧騒を離れて古都奈良の風情を感じて頂くには最高のロケーションです。
展望風呂からは、興福寺五重塔が見え南円堂の鐘の音が聞こえる今人気エリアならまちの小宿でごゆっくりとお楽しみ下さい。



   


   
・[鰻屋] 昼のお食事(お弁当)について
 [営業時間](不定休)
 昼 11:30〜14:00
 ・『国産鰻』の仕入れ値高騰に伴い
  6月より値上げさせて頂きます。
 ・当日販売分がなくなり次第終了となります。
 ・宿泊および貸切の予約都合により
  鰻屋をお休みする場合がございます。
  詳しくは、こちら

・[鰻屋] 夜のお食事(会席)について
 [営業時間](要予約)
 夜 18:00〜、18:30〜
 ・日帰りのお食事のご利用はお電話にて
  お問い合わせ下さい。
 ・4名様以上にてご予約お承り致します。
 [鰻重付会席]
 6500円〜8500円(税別・サービス料別15%)
 ・ご宿泊のお客様と同じご夕食内容は、
  8500円コースとなります。
  詳しくは、こちら

・[宿屋] 貸切のご宿泊について
 貸切のご宿泊は8名様以上18名様まで
 お承り致します。ご家族、結婚式の前日泊、
 同窓会等にどうぞご利用下さいませ。

・[宿屋] お子様のご宿泊について
 幼児、子供(小学生以下)様のご利用は
 オンラインクレジット決済からご予約下さい。
 詳しくは、こちら
 尚、料金は下記のとおりです。
 ・小学生
  宿泊料の80%(夕食:子供向会席/布団付)
 ・幼児 2000円+税(お食事無し+布団無し)
 ・幼児 3000円+税(お食事無し+布団付)

・春日大社 朝のお参り 朝拝
 (毎日 ※但し、祭典執行日は行なわれません)

 春日大社では毎日欠かさず朝のお参りを
 行なっています。これを朝拝(ちょうはい)
 と呼び、御本社で「大祓詞」という祝詞を
 唱え、お参りののち、若宮神社を始めとする
 各神社を順次お参りしています。
 【集合時間】 午前9時前
 【集合場所】 春日大社 参拝所横の直会殿
 【朝拝時間】 約30分
 【参加費】 無料
 詳しくは朝拝スケジュールをご覧ください。

・春日大社 神職が案内する朝のお参り
 (2018年4月〜9月の土日祝)

 早朝の春日の杜を満喫する特別企画です。
 神職の案内で境内を散策、すがすがしい
 気持ちとなって御本殿前でお参りしませんか。
 観光雑誌などにも出てこないようなマル秘
 スポットを巡ったり、信仰の話を聴いたり
 しながら春日の杜を満喫する特別企画です。
 午前6時半 一ノ鳥居前集合 無料
 春日大社参拝所にて解散(予定)約1時間

・ライトアッププロムナード
 (2018年7月14日〜9月30日 19:00〜22:00)

 夏の奈良公園一帯を幻想的なムードにする
 イベント。 奈良を代表する歴史的建造物等
 をライトアップで演出されます。
 プロムナードとはフランス語で散歩道を意
 味します。ライトアップされた幻想的な景
 色のなか各所を巡り、奈良1300年の歴史を
 感じる夜をお過ごしください。
 [開催場所]
 ライトアップ建造物(10箇所)
 1.東大寺(大仏殿・中門・南大門)
 2.奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター
 3.奈良国立博物館 なら仏像館
 4.春日大社一の鳥居 5.浮見堂
 6.興福寺五重塔 7.猿沢池
 8.平城宮跡 朱雀門 9.平城宮跡 大極殿
 10. 薬師寺

東大寺 万燈供養会
 (2018/8/15 19:00〜)

 諸霊を供養する燈火の道
 大仏様に燈火をお供えして諸霊の供養を祈る
 万燈供養が行われます。中門をくぐると、
 目の前には大仏様のお顔。普段は大仏殿の中
 からしか拝見できない大仏様のお顔を
 ここから拝むことができます。
 また、大仏殿へと続く石畳に整然と並べられた
 燈火も幻想的な雰囲気を醸しだし、
 まさに感動的な光景です。

春日大社 中元万燈籠
 (2018/8/14、15 19:00〜)

 神話の森に現れた王朝絵巻
 春日大社の境内3000基のも及ぶ燈籠は800年
 前の昔から今に至るまで、藤原氏をはじめ
 一般の方々から奉納されたもので、
 2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに
 火が入れられます。石燈籠が整然と並ぶ
 二ノ鳥居から神苑付近、そして釣燈籠が
 行儀よく並ぶ朱塗の回廊などは、
 王朝絵巻を見るようです。

奈良大文字送り火
 (2018/8/15 18:50〜)

 大の文字に祈りを込める
 午後6時50分から飛火野で慰霊祭が行われ、
 午後8時高円山に点火されます。
 宇宙を意味するという「大」の字は
 火床が108床、第一画が109m、第二画が
 164m、第三画が128mと日本最大級です。

・采女祭り 管弦船の儀
 (2018/9/24 19:00〜猿沢池)

 奈良時代に帝に仕えていた采女が、
 帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて
 猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、
 入水したので、その霊を慰めるための祭り。
 南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、
 2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が、
 猿沢池に浮かぶ40余りの流し灯籠の間をぬって
 池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる
 雅やかな行事です 。


〒630-8374 奈良市今御門町19[猿沢池南畔] TEL:0742-22-3727(受付10:00〜21:00休館日除く) FAX:0742-22-8757

 
   
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