料理旅館吉野は奈良市内の猿沢池南畔に位置し、日ごろの都会の喧騒を離れて古都奈良の風情を感じて頂くには最高のロケーションです。
展望風呂からは、興福寺五重塔が見え南円堂の鐘の音が聞こえる今人気エリアならまちの小宿でごゆっくりとお楽しみ下さい。



   


   
・[鰻屋] お食事(鰻重・お弁当)について
 [営業時間](不定休)
 昼 11:30〜14:00
 夜 17:00〜19:30
 ・『国産鰻』の高騰に伴い当日販売分が
  なくなり次第終了となります。
 ・宿泊および貸切の予約都合により
  鰻屋をお休みする場合がございます。

・[鰻屋] 夜のお食事(鰻重付会席)について
 ★お祝事ご法要などのあらたまったお席に★
 [営業時間]
 夜 18:00〜、18:30〜(要予約)
 お昼の日帰りのお食事(法事・同窓会等)の
 ご利用はお電話にてお問い合わせ下さい。
 [鰻重付会席]
 6500円〜8500円(税別・サービス料別15%)
 ご宿泊のお客様と同じご夕食内容は、
 8500円コースとなります。
 詳しくは、こちら

・[宿屋] 貸切のご宿泊について
 貸切のご宿泊は8名様以上18名様まで
 お承り致します。ご家族、結婚式の前日泊、
 同窓会等にどうぞご利用下さいませ。

・[宿屋] お子様のご宿泊について
 幼児、子供(小学生以下)様のご利用に
 つきましては直接お問い合わせくださいませ。
 尚、料金は下記のとおりです。
 ・小学生
  宿泊料の80%(夕食:子供向会席/布団付)
 ・幼児 2000円+税(お食事無し+布団無し)
 ・幼児 3000円+税(お食事無し+布団付)

今御門町(いまみかど)の由来
 奈良には七御門と称する門(東御門、西御門、
 北御門、中御門、今御門、高御門、下御門)が
 ありました。そのうち東御門を除いた六御門は
 現在町名として残っています。
 東御門は興福寺の東門にあった所で、
 六御門の西御門は興福寺の西門、
 北御門・中御門は東大寺の門、
 今御門・高御門・下御門は元興寺にあった門を
 称していたようで、現地名となっています。

・春日大社 朝のお参り 朝拝
 (毎日 ※但し、祭典執行日は行なわれません)

 春日大社では毎日欠かさず朝のお参りを
 行なっています。これを朝拝(ちょうはい)
 と呼び、御本社で「大祓詞」という祝詞を
 唱え、お参りののち、若宮神社を始めとする
 各神社を順次お参りしています。
 【集合時間】 午前9時前
 【集合場所】 春日大社 参拝所横の直会殿
 【朝拝時間】 約30分
 【参加費】 無料
 詳しくは朝拝スケジュールをご覧ください。

・第69回正倉院展
 (2017/10/28〜11/13)

 天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。
 千年の時を経て、なお燦然と輝く至宝の数々
 を、錦秋の奈良でじっくりとご堪能下さい。
 皆さまのご来館をお待ちしています。
 会場である奈良国立博物館は、興福寺境内を
 通って当館より徒歩約10分です。

 本年の正倉院展には、北倉10件、中倉25件、
 南倉20件、聖語蔵3件の、
 合わせて58件の宝物が出陳されます。

・春日若宮おん祭
 (2017/12/15〜18)

 古都、奈良の一年を締めくくる春日大社摂社
 若宮神社の例祭で、国の重要無形民俗文化財
 に指定されています。
 平安末期の保延2年(1136)9月17日
 関白藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めて以来、
 一度として途切れることなく、連綿と守り継
 がれている伝統行事です。
 若宮様が参道脇のお旅所にお還りになる
 「遷幸の儀」から始まる17日は、平安から
 江戸時代に至る古式ゆかしい時代行列が
 奈良の町を練り進みます。

・除夜の鐘
 (2018/1/1 0:00)

 [東大寺]
 鐘楼にて除夜の鐘の打鐘が行われます。
 23:00〜 整理券配布
  0:00〜 打鐘
 先着約800名様まで(8名1組)
 [興福寺]
 南円堂と菩提院大御堂の二か所で除夜の鐘の
 打鐘が行われます。
 23:00〜 整理券配布
 23:30〜 打鐘
 ※各堂先着100名様まで。


〒630-8374 奈良市今御門町19[猿沢池南畔] TEL:0742-22-3727(受付10:00〜21:00休館日除く) FAX:0742-22-8757

 
   
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